前世療法事例㉗【レムリアにあった装置とは?】

前世療法事例

2020年1月 石原さん(仮名)

ライアーという楽器をやりたいんです。
自分や子供も癒されるから。
でも、それにはとても時間とお金がかかるんです。

長く出かけると、主人に悪いな(自己嫌悪)と思ってしまうんです。
本当は気持ちよく出かけたい。
主人はスピリチュアルなことが苦手で。
だからバレると怖い。

主人の言う事が怖いんです。

制限されているのもわかってる。

でも、怖いんです。

主人とはいずれ別れたいと思っていますが、気持ちよく別れたいと思っています。
でも、自分が主人に依存しているのかもしれない、という思いもあります。

(どんな自分でありたいですか?)

活動している。うん、何かをしているはずです。
それから、自由でいたい!


石原さんは今、まさに動き出そうとしているようです。
けれど、金銭的な問題や、ご主人からの目などの制限から、動けずにいるようでした。

今、思い出す必要のある前世へ


楽しそうな雰囲気。建物がキレイ。

白っぽい石…箱みたいなのがある。

私は女性で20代くらいだと思います。

長い髪に、白っぽい服。

大勢の女性がいて、私はその人たちをまとめている。

都市みたい。とても綺麗。

すっごく昔。

そう、地球がきれいだった頃

調和がとれている。

レムリアの時代



(重要な場面へ)

学校かな?病院かな?
建物が見える。人がいっぱいいる。

その中では瞑想したり、学んだり、働いたり。
大学みたいな、会社のような。

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 私は、ここでコーディネーターをしている。
その人に合ったものを伝えている。

その人が元々もっているもの、資質とかを引き出すの。
それは、その人をみればわかる。


(重要な場面へ)

箱の前に来てる。
最初に見た、石の箱みたいな。

ここは癒されるから、よく来てる。

中に何か入っているみたい。
好奇心から、その中身の秘密を知りたいと思ってる。

これはどうなってるの?
どんな造りになってるの?って。
何かの装置みたいにもみえる。

ここには、色んな人が来ては、癒されていく。
人工的なパワースポットになってる。
誰かに、これは人工的なものなんだと聞いた。

あ、中に石が入ってる。緑の石。
なるほど。町を守っているみたい。
とても大事にされている。
調和の石。



(重要な場面へ)

「怖いものが来る」と、情報が回ってきた。
働いていたスタッフから。

「もうダメだ」と。
「ここはダメだ。危ない」と。

逃げた人もいる。
他へ移り住んだ人もいる。

でも、私は職場に残った。
ここはとても住みやすくて。

ここが好きだから。

そして、全てなくなった。

私は知ってる。
魂が残ることを。

他に移って、新しいところに住むよりも、一緒になくなってもいいと思った。
そのくらい、ここは美しいの。




(人生の最期の場面)

続かない。
永遠にいい状態は続かない…
なんでこんな事が起こるの!って思ってる。

自分の人生を決めてきてるから、悲しくはない。
でも、不条理…。

自分のこと?うん、楽しんでた。
満足だけど、終わり方がわかってたはずだけど…。
普通に、自分が選択した寿命で死にたかったな。


この人生では医療関係、心や人生のアドバイスをしていた。
処方箋のように、その人に適したものを教え、伝えた。

その人の人生において、必要なものを持たせる。
エネルギーや石で渡している。

石の使い方もよく知っていて、それと金属のカギみたいなもの、キーホルダーみたいにして、渡していた。

レムリアの女性との対話

あなたは、間違ってない。
方向性は間違ってない。
もう少ししたらわかるから。

私とコンタクトできるから、いつでもコンタクトしてきて。
私の名前はないけど、呼べば大丈夫。

ご主人とは、これからは別々に暮らすことになると思う。
よく頑張ったね。
彼との結婚は必要だったから。

これで2人のカルマは終わる。
別れた後、彼は本来の彼に戻る。
本来とても自由な人なの。

でも彼は、束縛されたい(される必要がある)、管理されていたい(される必要がある)って願ってた。

それが必要だったから。

石原さん
石原さん

夫とうまく別れたい。

気持ちよく別れたいの。

そして、友だちに戻りたいんだ。

レムリアの女性
レムリアの女性

それはあなた次第よ

でも大丈夫

心配しなくていいわ

石原さん
石原さん

ちょっと安心した!

でも、やっぱり不安も多い。

うまくいかないんじゃ?て。

あ、それから私…やりたいこと全部できるかな?

レムリアの女性
レムリアの女性

それはあなた次第よ

でも大丈夫

自分を信じるしかない

大丈夫、全然大丈夫

あなた次第。

心配しなくていいいよ

私が使っていた能力は、

あなたにも備わっている

いつでもコンタクトしてきて!


セッション後、石原さんは生き生きと輝いていました。

「何度も、大丈夫!大丈夫!って言ってくれて」と。
「安心しました。これでもう大丈夫です」と。

結婚後、家族や家庭を優先してきた女性は多いと思います。

でも何かやりたい。
けれど、主人の目や言葉が気になる。
子供が大きくなるまで待つしかない。
でも、何をしたらいいのかわからない。
私に何ができるのだろうか?
やりたいことがあっても、
金銭的にも時間的にも、心配なことばかり…

だからこそ、「大丈夫!」

という言葉は、どれだけ心強いことでしょう。

親や家族、友人からの「大丈夫」という声は、時に責任転嫁や依存へと、形を変えることがある。

けれど、自分の過去世、魂、ガイドの声というのは、ハートの奥にあるスイッチを押してもらったような、安心感がある。

だということを!

不思議です。

そう書くと、「ガイドの声を聴きたい」「安心したい」と、道を外れてしまう人もいるかもしれない。

ご存知でしょうか?

あなたのガイドの住まいは、あなたの胸の中

手を胸に当て、自分自身で安心ができることを。

なぜなら、自分自身で不安になったからです。

誰かのせいで不安になったのではないんです。

けれど、頭の上に掛けたメガネを「どこ?」と探してしまうように、時には人から「ここにあるよ」と教えてもらうことが必要な時もあります。

そう、とても疲れてしまった時です。
頑張りすぎてしまった時です。
折れに折れ、自分では修復しきれない時です。
その時は、遠慮なく助けを求めてください(^^)

けれど、人に修復してもらうという気持ちでは、同じことの繰り返しになります。
その後は少しずつ、じれったいかもしれませんが、少しずつ、
ご自身で歩く覚悟のある方のみ、私はご縁をいただいております。

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